このようなお悩みはありませんか?
犬猫に次のようなお悩みがある・気になっているというときは、一度獣医師に相談してみましょう。
- 急にご飯を食べなくなった
- 食欲が異常に増した
- 水を飲む量が極端に増えた
- 急激な体重減少がある
- 体重が増加している
- 元気がなくなっている
- 興奮しやすい状態になっている
- 過剰に甘える行動がある
- 下痢や嘔吐が続いている
- 尿の回数・色・量に変化がある
- 便秘の症状がある
- 毛の抜ける量が多い
- 皮膚が赤くなっている
- 毛が乾燥している
- 毛が抜けて剥げているようなところがある
- 目やにが増えた
- 目をかいていることが多い
- 耳をかいていることが多い
- 耳のにおいが強い
- 耳垢が増えた
- 鼻水が出たりくしゃみをしたりする
- 鼻から血が出ることがある
- 口臭が強い
- 頻繁に体をかいたり舐めたりしている
- 歩き方に異常がある
犬がかかりやすい病気
- 01皮膚炎
- 02外耳炎
- 03胃腸炎
- 04下痢
- 05異物誤飲
- 06腫瘍
- 07心臓病
- 08歯周病
- 09骨折
- 10膝蓋骨脱臼(膝の脱臼)
※こちら↓より引用しています
犬に多い病気ランキング!犬種・年齢別でなりやすい病気や予防するポイント - グッドカミング
こんな症状やお悩みのご相談をいただいております
大切な家族の変化、気になっていませんか?
気になるサインがあれば、早めにご相談ください。
- 急にご飯を食べなくなった
- 食事量が減って痩せてきた
- 食欲が異常に増えた
- 水を飲む量が極端に増えた
(1日に100㎖/㎏近く飲む) - 尿の回数・量・色・においに変化がある
- 口のにおいが気になる
- 歯石がついている
- 歯茎から出血がある
- 食べこぼしをするようになった
- 歯が痛そう
- 前肢で口を掻くしぐさがある
- 眼をしょぼしょぼする
- 眼が白い・赤い
- 眼脂がでる
- 眼が見えづらそう
- 耳垢が多い
- 耳をめくると赤く/黒くなっている
- においがある
- かゆがっている
- 適正体重がわからない
- 体重が増加している
- 急激な体重減少がある
- ダイエットの相談
- 元気がなく寝てばかりいる
- 疲れやすくなった
- 散歩に行きたがらない
- 帰宅時にお出迎えをしなくなった
- 興奮しやすく怒りっぽくなった
- かゆがっている
- フケや湿疹などの異常がある
- においやべたつきがある
- 赤や紫のアザのようなものがある
- できものがある
- 嘔吐下痢がある
- 便に血がついている
- 便秘かもしれない
- うんちしようと踏ん張ると吐く
- 疲れやすい
- 咳をしている
- 息が荒い
- 舌の色が紫色
- 苦しそうにしていて横になれない
- 開口呼吸をしている(猫)
- 心雑音を指摘されたことがある
- 足が痛そう
- 足を挙げている
- 足を引きずっている
- 段差を昇降できない
- 発作・失神のような症状がある
(動画撮影推奨) - 手足に麻痺のような症状がある
- 誤飲・誤食
- 元気食欲が0%
- ふらついている
- ぐったりしていて呼びかけに反応が薄い~ない
- 呼吸がかなり苦しそうで舌の色が紫色
- 発作が止まらない
手術について
手術には、次のような事例があります。
- 腫瘍/皮膚腫瘍を除去する
- 歯周病/全身麻酔で歯石除去と抜歯をする
- 骨折/折れている骨をつなげる
- 異物誤飲/全身麻酔をして内視鏡で異物を取り出す
- 膝蓋骨脱臼/ずれた膝蓋骨を戻す
猫がかかりやすい病気
- 01下痢
- 02腎臓病
- 03腫瘍
- 04異物誤飲
- 05心臓病
- 06膀胱炎
- 07皮膚炎
- 08嘔吐
- 09尿石症
- 10結膜炎
※こちら↓より引用しています
猫に多い病気ランキング!年齢別で気を付けるべき病気と予防するポイント - グッドカミング
おうちで心がけること
腎臓病の原因となりやすい尿路結石や膀胱炎などの下部尿路疾患への対策が必要です。水分を多く摂取していれば尿が多く出るため、常に新鮮な水を用意し、いつでも飲める場所に置くようにしましょう。
また、猫のストレスをできるだけ減らすことは病気の予防策としては重要であり、歯周病予防のために歯磨きも大切です。歯磨きを嫌がる場合は、歯磨き効果のあるおもちゃやおやつも取り入れましょう。
猫への治療について
各種検査をし、点滴や注射による治療を行い、薬を調剤・処方します。
手術について
手術は、次のような事例があります。
- 腫瘍/皮膚腫瘍を除去する
- 歯周病/全身麻酔で歯石除去と抜歯をする
- 異物誤飲/全身麻酔をして内視鏡で異物を取り出す
- 尿石症/膀胱の結石を手術で取り出す
- 骨折/折れている骨をつなげる
去勢・避妊手術について
去勢とは、オスの精巣を摘出し、繁殖能力をなくす手術であり、避妊は、メスの卵巣(または子宮も)を摘出し、妊娠を防ぐ手術です。
手術犬猫の避妊・去勢手術は、将来的な妊娠を防ぎ、病気の予防や行動の安定にもつながります。
手術を受ける適切な時期は、一般的に生後6~10カ月頃とされていますが、個体差があるため、獣医師と相談して決定することが重要です。
手術には全身麻酔が必要で、日帰りか一泊入院となります。
去勢手術とは、オスの精巣を摘出すること。避妊手術とは、メスの卵巣(または卵巣+子宮)を摘出すること
です。
□麻酔の方法:全身麻酔
□メリット
・望まれない妊娠の防止
・性ホルモンに関連した疾患の予防
オス:精巣腫瘍、前立腺肥大、肛門周囲腺腫、会陰ヘルニアなど
メス:子宮蓄膿症、腫瘍(卵巣・子宮・乳腺)、膣脱、偽妊娠など
・性ホルモンの影響による攻撃性の低下、尿のマーキング、人やものへのマウント行動、発情のストレス
□デメリット
全身麻酔のリスク
手術に伴うリスク:出血、尿管結紮、縫合糸の感染など
術後に起こる問題:縫合糸アレルギー反応、尿失禁、子宮・卵巣断端の肉芽腫および断端蓄膿症、発情回帰
(卵巣遺残症候群)、肥満など
陰睾(潜在精巣)について:
卵巣遺残症候群について:
□年齢:生後6か月齢以降に手術を行いますが、具体的な時期については獣医師とご相談ください
□対応動物種:犬、猫、ウサギ、モルモット、フクロモモンガ
□料金について(税込み):
(手術費用ジャンプボタン)
事前診察の診察料:1,100円
手術前検査:22,000円(事前診察と別日の場合は当日の再診料550円が発生します)
検査の内容:血球計算・生化学?項目、血液凝固系検査、胸部レントゲン検査2枚、心電図検査
※手術前の身体の状態を正確に評価するためのしっかりした検査内容になっております
去勢・避妊手術について
手術費用:猫19,800円~、犬44,000円~(体重や年齢、発情兆候があるかなどで変動することが
あります)
術後3~5日目の診察:問題ない場合無料、何かしらの検査や治療が必要な場合は通常診療料金が発生します
術後7~10日目の診察・抜糸:再診料550円、抜糸料金550円
□手術の流れ
1.手術を検討する場合、まずは受診して手術日を決定
2.手術日の約2週間前ほどに術前検査をします(要予約)
3.手術当日:午前お預かり、休診時間に手術実施
4.退院:日帰り(退院時間は18~19:00頃目安)もしくは1泊2日(翌日の午前か午後の診療時間に
退院)
5.術後3~5日目の診察
6.術後7~10日目の診察・抜糸
術後の食事やお散歩、カラーや術後服、トリミングについては診察にて個別のご案内をしております。
治療期間・治療回数・費用
治療期間:1日
治療回数:1回
費用:料金についてはこちら
麻酔のリスク(術中・術後直後)